震災の話を聞く。

震災の話を聞く。

娘と一緒に、地域の防災訓練に参加してきました。

本当は、今年社宅の代表になっている旦那さんが行くべきなのですが、今回ちょうど別の用事と重なってしまい、旦那さんはそちらへ出席。

副代表も仕事だというので、私が代わりに行ってきたのです。

この地域はかなり高齢化が進み、参加者はお年寄りばかり。

なんだか場違いな気分になってきます。

しかし、消防署の方々は平均年齢が低く、いわゆる細マッチョなイケメン揃いでちょっとびっくりしましたね。

途中、出動指令が入って半数いなくなったのが残念でしたが・・・。

その中で、東日本大震災の救助に参加した人がいて、その人たちが記録のために撮影してきたビデオがあったので、そちらを見せてもらいました。

福島の情報なども一切なく、下は水浸しなので、ひたすらヘリから動いているものを探す、そして見つけたら何とかそこまで下りて救助する、という形しか取れなかったそうです。

実際、孤立した家から救出している映像も見せていただきました。

がれきの下などに人がいたのかもしれないが、動かないものは捉えられないし、下に降りて探すこともできない、その後は原発の影響により上空を飛ぶことさえもままならず、本当に悔しい日々が続いたそうです。

そして、ヘリの拠点となっていた場所は、後で知ったそうですが恐ろしく放射線量が高い所で、土などの汚染がひどく、そこを歩き回った靴の裏側などからもかなりの量が検出されたそうです。

もちろん、戻ってきてから色々な検査を受けたそうですが、人体への影響はそれほどではなかったとのこと。

「怖くなかったですか」の質問に「最初から多少のリスクは承知のうえで出動しています」との頼もしい言葉、さすがだと思いました。

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ウェブ会議にしてほしいな~。

ここ数日、夜の出ごとが続いて、夕食の準備がとっても慌ただしかったです。

ボランティアの会合に、子ども会の話し合い。

こちらは何かにつけ夜に出ることになり、しかも歩いて行けないような場所ばかりなので、ガソリン代がかかって困ります。

大阪にいるときは、学校の集まりは必ず昼間だったし、子ども会のことでも、地域が狭かったので、歩いて行ける距離に集合場所があったのですが、こちらは学校も公民館も本当に遠いです。

田舎なので仕方ないんでしょうが。

こちらに越してきてから、事あるごとに車を使わないといけないのでガソリン代急増中です。

以前は私と子どもたちが移動するときは自転車か電車、車は旦那さんが運転するのみだったので、ガソリン代はほとんどかかりませんでした。

しかし、スーパーに行くにもかなりの距離だし、なんせすごい坂道が多いので、自転車が何の役にも立たないのです。

そして、一度買い物に出たら全部ハシゴして帰らないと時間ももったいないので、買い物の回数は減っても、一回の量が多いのでどうしても車じゃないと持ちかえれないということしばしば。

都会の人の方が確実によく歩いているだろうな~と今実感しています。

こちらは、意識して運動しないと本当に運動不足になってしまいます。

畑をしている人が多いのは、運動のためもあるのかもしれません。

そして夜は畑ができないから、集まりは全部夜なのかしら。

そのあとおしゃべり会やお茶会、飲み会になることも多いようだし、いろいろな会合はもしかしたら田舎にとってはいわゆるレジャーなのかも。

しかし、おうちが大好きな私はこの長い会合系列になかなかなじめません。

ネットを使ったウェブ会議みたいにならないかなぁといつも思います。

パソコンもあまり普及している感じがないこの辺では、無理かな。

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