これはコント?

これはコント?

地域の防災訓練で、消防署の方が、消火器の使い方を教えてくださいました。

関西で学校の訓練に参加した時は、中に水が入っており、グラウンドで実際に使ってみて、水を出して的を倒してみましょう、というので子どもたちもとても楽しんでやった記憶があります。

今回は、時間もないし、お年寄りばかりなので、構造を教えてもらい、これをこうやります、という説明のみ。

そして質問コーナーだったのですが、まぁ、お年寄りの質問の面白いこと。

「うちの消火器は、どのくらい持つんでしょうか。中の液はいつまで使えるんですか。」

消火器の使用期限ではなく、中の薬剤の使用期限を一生懸命聞いています。

しかも中身は粉だ、と言っているのに「で、その中身の液は」と何度も繰り返し、消防署の方々も苦笑。

ちなみに、消火器の中の薬剤は、固まらなければ使用できるそうです。

が、外側の消火器本体が劣化すると、そこが抜けたりするのでそれをチェックしておく必要があるそうです。

薬剤の質問が解決したら、今度はおばあちゃん「それはいくらで売ってくれるんですか」と。

消防署は業者を紹介することはできますが、販売はしていません、と一生懸命説明するのですが、「はっ?」と。

もう、まるでコントのようです。

そしてまた使用期限の話に戻ってしまうのです。

すると、そのおばあちゃんの隣に座っていたおばあちゃんが、私とこの人は同じときに購入した、そして消火器には使用期限が20年と書いてあった、○○年に買ったからあとこれくらいは大丈夫です、と説明を始めました。

それ知ってるなら、おばあちゃんが質問始めた時に説明してあげたらいいじゃん!

でも、誰一人笑いません。

日常なのでしょうね。

改めて、うちの地域がかなり高齢化が進んでいるんだろうという事を実感したのでした。

アウディA5スポーツバック

ゴールデンウィークの由来

ゴールデンウィークが始まりましたね。

お出掛けの予定があるという人も多いのではないでしょうか。

このゴールデンウィークの名前の由来を知っていますか?

先日、ネットに載っている記事を見ていたら、ゴールデンウィークの由来が載っていました。

ゴールデンウィークの由来には、2つの説があるのだそうです。

1つ目は、日本映画界の造語であるという説なのだそうです。

1951年に、今のゴールデンウィークに上映した映画が、お正月やお盆の時期に公開した映画よりヒットしたので、より多くの人に映画館に足を運んでもらおうと思って作られた言葉という説です。

2つ目は、ラジオのゴールデンタイムからきたという説なのだそうです。

大型連休の期間は、ラジオの聴取率が高い時間帯だったので、黄金週間と言われていたのだそうですが、それではインパクトに欠けるということで、ゴールデンウィークになったという説です。

実際のところは、どちらとも確証がなく、はっきりとした由来は分かっていないのだそうです。

ちなみに、NHKは、ゴールデンウィークという名称を認めておらず、ニュースなどでも、大型連休と言っているのだそうです。

あまり意識して聞いたことがなかったのですが、今度改めて聞いてみようと思います。

他の放送局では、ゴールデンウィークという言葉が使われていますよね。

NHKは正式な日本語しか使用できないという決まりがあるのでしょうか。

由来はどうであれ、ゴールデンウィークって良い名称ですよね。

長い休みになることが多いので、まさに黄金週間です。

響きもいいような感じがします。

気分をリフレッシュできるような素敵なゴールデンウィークを過ごすことができればいいですね。

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